先日手に入れたガリンペイロ911 ティラドール
使いたくてウズウズしながら天気と睨めっこしながら予定を立てようと思っていましたが、連日の爆風で限界が来たので風裏なら大丈夫でしょと試投がてらに行ってきました。

場所は太平洋の地磯
風裏を選んだのに予想を裏切るウネリと風
急斜面を降りてきて引き返すのもしんどいのでこの場所に決定
まずは足元にサラシが広がっているのでヒラスズキをチェック

数投するも反応なし
何気にティラドールの初投げがミノーでいいのだろうか
投げ始めはグリップの長さがしっくりこず、エンドがフローティングベストに引っ掛かり釣りに集中できなかったが投げ続けていると慣れてきたのかスムーズに投げれるようになりました。ミノーがスピニングロッドで投げている時より飛んでいる?
飛距離は計測していないので感覚でしか分からないけど唯一分かったのが
「投げやすい」
ロックフィッシュロッドで軽いミノーを投げると張りのあるティップで力が入らず「てんぷら」気味になるのだがティラドールではロッドが仕事をしてくれて勝手に飛んでいく感じ
もう少し長いバージョンがあればヒラスズキロッドとして売り出しても通用するレベル
気を取り直して本命のアカハタを狙ってみる
初場所で水深が分からないので21gからスタート
カウント10、予想よりかなり浅い・・・
21gでも釣りになるけどウネリがあるので24gに変更するとしっくりする重さ、若干浮き気味に探るも活性の高い貴重な朝マズメにノーフィッシュ、アタリすらないことに焦る
沖か?とティラドールで遠投して変化のある場所を探ってみるも、意外と平坦でシモリがない

それなら磯の前方にある離れた岩場周辺を丁寧に探っているとカサゴっぽいアタリだったが魚はいるようだ
より丁寧に離れた磯にタイトにキャストすると狙った所にキャストが決まる
ベイトタックルとはいえ10フィートもあるのに狙った場所にキャスト出来るのは、ブレの少ないブランクスのなせる技か?
底をとり凹凸のある底をスライドさせるようにリフト&フォールで探っていると小さくコツンとしたアタリ

可愛いサイズだけど本命のアカハタが釣れて一安心
小さな口いっぱいに3.5インチのワームを頬張る姿は根魚らしい貪欲な食欲
普通このサイズだとロッドティップが硬いと弾いてしまうのですが、ソフトティップが働いて口の真ん中に綺麗にフッキング
アカハタは1匹釣れると周辺に固まっているので同じ場所を狙うと再度ヒット
これも同サイズのアカハタで今日はこのサイズなのかな?
サイズUPを目指すも上がってくるのは・・・

金太郎飴か!と相変わらずのサイズにツッコミを入れるも、状況を考えると釣れてくれるだけでもありがたい
にしてもね〜(笑)
陽が登りアタリもパタリと止まるとウネリが凄いことに

ヒラスズキ狙いなら歓喜なんですが周りに誰もいないので危険を感じて場所替え

ゴロタ浜に移動すると先客が居てポイントに入れなかったのでリールをIMZに持ち替えキャスト練習
IMZはスマホと連動して飛距離が表示されるので視覚的に情報が見れるのは面白いです
IMZのインプレは後日予定しています
あいにく手持ちのルアーはフリリグ18g、それと30グラムのジグのみ
ちなみにPE2号+リーダー25LB(7号)
足場は低く風は微風、フリリグには小さなシャッドワームをセット

私的にはよく飛んでいるなーと
13:00まで18gのフリリグを使って60m辺り、それ以降はグッと伸びて最長89m
今まで9フィートのロッドを使っても滅多に出ない80mが比較的安定して記録されているのはティラドールによる賜物といった感じでしょうか
もちろんロッドが長くなっているので、その分飛距離が出るのは当然ですが、非力な私でもこれだけの飛距離が出るなら万全な状況と重ためのジグでやると自己記録も更新できそうなポテンシャルが感じ取れます。

偶然にもIMZに装着していたSLPのコルクノブと911ティラドールがマッチしていて美しい
今回はインクスレーベルから販売しているガリンペイロ 911ティラドールのインプレを語ろうと思いましたがアカハタの目標サイズが釣れなかったのでパワー感やアクションなど分からなかったので近いうちに沖磯編としてガチンコファイト&インプレを予定しています
もし沖磯編がなかったらお察しを(笑)
ではまた!
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