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【ダイワ FOGLER DS-3301G】釣り人の理想を形にしたGORE-TEXシューズを徹底インプレ!

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水辺で遊ぶ釣り人にとって、最も妥協してはいけないのが「足元の安全」

「絶対に滑りたくない」という思いで私が選んだのが、ダイワのハイエンドモデル

FOGLER GORE-TEX ハイカット DS-3301G

1年間ガッツリ使い倒した結果、これは単なる「釣り靴」の枠を超えた名作でした。

※この記事は、以前のインプレを基に最新の視点で書き直したレビュー記事です。


出典:https://www.daiwa.com/jp/product/627grvz



ダイワ FOGLER GORE-TEX ハイカット DS-3301G


カッコいいですね〜

ダイワのロゴがなければアウトドアメーカーのKEENが販売してるよって言えば納得してしまいそうなほどのデザインが目を惹くシューズです。

まずはどぶろー(@doburo78)の評価は下記のとおり

項目評価備考
外観(デザイン)★★★★☆ (4.5)街履きできるレベルの洗練さ
履き心地★★★★☆ (4.5)幅広甲高でも快適なフィット感
グリップ力★★★★★ (5.0)ビブラムソールの安心感は別格
防水性★★★★☆ (4.5)ゴアテックスの信頼性。浸水ゼロ
総合評価★★★★☆ (4.0)価格は高いが、安全を買うなら一択

価格だけが少しネックですが、それ以外の項目は文句なしの満点レベル。

なぜここまで高評価なのか、ポイントを絞って解説します。

目次

釣り具メーカーとは思えない「洗練された外観」

靴について詳しくないので素人目線で見ていきます。

こちらのシリーズにはミッドカットとハイカットの2モデルがあり、購入したのはハイカットモデル

まず目を惹くのが、このデザイン。

保護性能: ハイカット仕様で足首までしっかりガード。テトラの角や堤防の段差で足をぶつけても、厚手の生地が怪我から守ってくれます。

カラー: グレージュのツートンカラーで、タウンユースでも違和感なし。

「サイズ選び」の落とし穴と、最高の履き心地

私は「幅広・甲高」な足の持ち主。

旧モデルでは1サイズ上を選んでいましたが、長時間履くとむくみで窮屈になるのが悩みでした。

今回はさらに余裕を持って「29cm(普段履き+2.5cm相当)」を選択。 これが大正解でした!

  • 厚手の靴下にも対応: メリノウールの厚手ソックスを履いても窮屈感がゼロ。
  • 足首の可動域: ハイカットながら足首周りに柔軟素材が使われているため、歩行時のストレスが驚くほど少ないです。

個人的に2Lの靴幅なので、ちょうど良いサイズよりワンサイズあげることをお勧めします。

隠れた名作!「滑り止め加工インソール」

驚いたのが、標準装備のインソール(中敷き)です。

大きめサイズを履くと、どうしても靴の中で足が滑りがちですが、このインソールには強力な滑り止め加工が施されています。

足の指先にしっかり力が入るので、まるで「ジカ足袋」を履いているような感覚で地面を捉えられます。クッション性も高く、長時間のランガンでも疲れにくいのが嬉しいポイント!

季節によって靴下の厚みを考慮して普段履きより大きめを購入すると、靴紐で締めても中で指先が滑っていましたが、滑り止め加工されたインソールだと足の指に力が入りやすいのでジカ足袋を履いている感じで、靴の中でも強いグリップ力を得られ歩行時に安心感を感じます。

あとは地味にインソールのクッションが効いていて長時間歩いたりしても足が疲れにくいのもGOOD

意外とありそうで、なかったので他のシューズにも採用してほしいですね。

ビブラムソールがもたらす「圧倒的な安心感」

靴靴底には、世界的に信頼の厚い「Vibram(ビブラム)社製ソール」を採用。

キレイな店頭で試着しても良さを実感できにくいですが、フィールドで確かめてみると吸い付くようにグリップし乾いた堤防、テトラ、濡れたマンホールなど不安に感じる場面でもしっかりグリップしているのを実感します。

日常にあるグレーチングも滑りやすい箇所。濡れたうえに設置面積が少ないので滑りやすいのですがDS-3301Gなら滑らず安心して通行できます。

水辺の濡れて黒くなっている場所やスロープなどでは一般の靴よりグリップするとはいえ油断は禁物です。

「GORE-TEX」による完璧な防水・透湿

アウトシェルには信頼のゴアテックスを採用。

価格の大半はゴアテックス素材が影響している部分でありますが、防水と透湿を兼ね備えたアウトシェルは価格=性能ということで納得できます。

雨天でも快適: 旧モデルで弱点だった「ベロ(舌革)からの浸水」が見事に改善されています。

真夏でも蒸れにくい: 脱いだ瞬間の「ムワッ」とした湿気が大幅に軽減。

錆びない配慮: 金属パーツを一切使用していないため、ソルトウォーターでの使用後も錆びを気にする必要がありません。

DS-3301Gのシューズを斜め上から撮影している画像

まだ半年程度しか履いてないですがソールの継ぎ目の接着が外れたり破損はないのは素晴らしいですね

透水防水素材なので脱いだ瞬間に「むわん」と湿気を感じたことはなく真夏でも履いていましたが、意外と暑さを感じなかったのはGORE-TEXの凄さを感じますね

あと防水性とは違いますが金属パーツを使っていないので海で使用しても錆びないのが地味に嬉しい

まとめ:これは「安全」を買うための投資です

正直、消耗品である靴に数万円を出すのは勇気がいりました。

しかし、1年間履いてみて「今年一番買って良かった」と断言できます。

  • デザインよし、グリップよし、悪天候でも無敵。
  • ソールの剥がれもなく、耐久性も抜群。

このモデルは生産数が限られており、在庫がなくなると手に入りにくいのが現状です。もし店頭やネットで見かけたら、迷わず確保することを強くオススメします。

足元の不安をゼロにして、最高の釣りライフを楽しみましょう!


足首周りをスッキリさせたい方はミドルカットもおすすめ


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